ワンストップ特例制度

ふるさと納税 確定申告

ここではふるさと納税確定申告の方法について解説していきます。

まず事前準備として

  1. 寄附金の受領書(寄附金受領証明書、寄附証明書など)原本
  2. 給与所得の源泉徴収票 原本
  3. 銀行などの振込口座(所得税の還付金の振込み先指定に用います)
  4. 印鑑
  5. 確定申告書(パソコンを利用しない方)
 
確定申告をする方法としては、『パソコンを使って書類を作成し、印刷したものを郵送する方法』『確定申告書に手書きで入力したものを郵送する方法』の大きく2パターンあります。どちらの方法でも確定申告は可能ですが、お手元の環境にあわせた方法で確定申告の準備を進めてください。
 
詳細は、税務署のe-taxのページがわかりやすいので参考に書かれてみてください。
こちらからhttps://www.keisan.nta.go.jp/h27/ta_top.htm#bsctrl
 
 
なお、この確定申告をしなくてもよい「ふるさと納税ワンストップ特例制度」を利用する方法もあります。
ただし、適用を受けられるのは、確定申告の不要な給与所得者で、ふるさと納税を行う自治体の数が5団体以内である場合に限られます。
 
 


「ふるなびならたった3分でふるさと納税!」

ようこそおいでくださいました。

ごゆっくりお過ごしください。

【管理人プロフィール】

田舎(ふるさと)と家族をこよなく

愛するアラフィフです。

趣味は旅行です。

 



ふるさと納税 ブログランキングへ

© 2016 ふるさと納税ガイド rss